イベント・観光

特別展「あなたの知らない
水産缶詰の世界」

2020年9月29日

鳥羽市立海の博物館で開催中

2020年12月31日(日)まで

画像提供「鳥羽市立海の博物館」

缶詰は比較的腐敗しやすい海産物を長く保存することが可能で、災害時の備蓄品としても
注目されています。国内の肴食文化が縮小する中、近年のサバ缶ブームのように便利で美味しい
水産缶詰として魚食の普及・復活に期待が寄せられています。

質・量とも豊かな海産物が水揚げされる志摩半島でも、缶詰産業は営まれ、その伝統は
受け継がれています。今回の特別展は志摩半島・全国の缶詰製造の歴史と現状や近隣の水産高校の
缶詰製造などへの取り組みや国内外の珍しい缶詰をご紹介しています。
海産物の再発見し、海洋資源について、子供たちの海洋教育について、考える機会になれば、と
企画されました。

特別展「あなたの知らない水産缶詰の世界」
[開催場所]海の博物館 特別展示室 他
[開催期間]9月19日(土)~ 12月31日(日)

・缶詰ラベルデザインコンテスト
ご応募の中から優秀賞にはラベル化して貼り付けた缶詰が記念品として配布されます。
締切は10月25日(日)まで→結果発表は12月初旬頃

・世界一くさい缶詰に挑戦!
世界一臭いと言われる[シュールストレミング]のにおいを屋外で嗅いでみましょう。
10月10日(土)11時~11時30分(無料)

・カツオの解体ショーと販売
三重県立水産高校の生徒たちによるカツオの解体ショーと学校での取り組みの紹介と
開発した商品の販売会
10月25日(日)11月8日(日)10時~15時
※カツオの解体ショーは11時・14時

・オリジナル缶詰を作ろう(定員10名程度)
缶詰の構造や歴史を学び、参加者が持ち寄った物を缶詰に封じ込め、タイムカプセルや
プレゼントなどにも使える世界に一つだけの缶詰を作成します。
11月22日(日)参加料 200円
①11時~12時 ②14時~15時
講師:東洋食品工業短期大学職員

また、企画展【矢田勝美展「船霊といのり」】が海の博物館ギャラリーにて
10月11日(日)まで開催中です。

詳しくは下のリンクからご確認ください。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、臨時休業・営業時間が変更になる場合がございます。

【鳥羽市立海の博物館】
〒517-0025 鳥羽市浦村町大吉1731-68
[TEL]0599-32-6006
[定休日]6月26日~30日、12月26日~30日
[営業時間]※最終入館は閉館の30分前まで
 3月1日~11月30日 9時~17時/12月1日~2月末日 9時~16時30分
[入館料]※20名様以上で団体割引あり
 大人(18歳以上)800円/大学生以下 400円

★無料駐車場あり★
 近鉄鳥羽駅より三重交通バスで約40分[海の博物館前]下車すぐ    
 南鳥羽 伊勢志摩国立公園内に位置します。

かんぽの宿鳥羽は現在、リニューアル工事のため休館しております。
来年4月中旬頃にリニューアルオープン予定です。
リニューアルオープン後にはぜひ、皆さまお揃いでお越しくださいますよう、お待ち申し上げます。

当ブログで、「魅力的な三重の情報」を今後も皆さまにお伝えして参ります。

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