イベント・観光

鳥羽市立海の博物館
「海辺の自然体験」

2021年7月30日

生きもの観察会や漁業体験に参加しよう!

企画展「漂流海民トバリ族」も開催中

生きもの観察会の様子/画像提供「鳥羽市立海の博物館」

国立公園指定75周年を迎えた伊勢志摩国立公園内にある鳥羽市立海の博物館では
海と親しく付き合ってきた海民の歴史から現在、そして未来をまるっと体験できます。

豊かな自然に囲まれた海の博物館がある大吉半島には魚の稚魚が育つアマモ場や干潟、
珍しい生きものが生息する磯場などがあり、干潮時には生きもの観察会や漂流物観察会を
実施しています。お子さまと一緒に参加しませんか?

〖磯の生きもの観察会〗
2021年8月8日(日)・8月22日(土)10:30~13:30
各日15名様程度/小学生以上1,200円(入館料込)

〖干潟やアマモ場の生きもの観察会〗
2021年8月7日(土)10:30~13:30
15名様程度/小学生以上1,200円(入館料込)

〖漂流物を拾って標本を作ろう!〗
マイクロプラスチックについて考えよう!
2021年8月21日(土)11:00~15:00 夏休み自由研究向け
10名様程度/小学生以上1,200円(入館料込)

〖漁業体験〗
カニカゴ漁と柴づけ漁体験1,000円(入館料込)
2021年8月1日(日)・8月28日(土)12:00~14:30
各日4名限定/小学生以上高校生以下限定

すべて、事前予約が必要です。
低学年のお子さまは保護者の方の参加をお願いいたします。(未就学のお子さまはご参加いただけません)

予約や持ち物など、下記のリンクからご確認ください。
この他にも楽しいイベントがたくさん開催されています。

企画展「漂流海民トバリ族」/画像提供「鳥羽市立海の博物館」

企画展「漂流海民トバリ族」/展示作家:ダダオ
海の博物館ギャラリーにて、2021年9月26日(日)まで

トバリ族は黒潮に乗り、時空を超えて漂流する。始まりの故郷とまだ見ぬ故郷を結ぶため
海を編み込んでいく。浜に着いた漂流物や貝殻を人が拾うように、トバリ族と人は出会う。
創作物と収蔵品などの資料が混ざった展示空間から、海の民の歴史と未来への新たな発見に
繋がるかもしれません。

ダダオ氏(グラフィックデザイナー)はCD・レコードのアートディレクションを中心に、
多種多様な媒体のデザインを手がけており、2014年からは伊勢鳥羽を拠点に活動しています。

・付属イベント〖わたしのトバリ族〗
2021年8月6日(金)13:00~16:00(要予約)あやつり人形作り
10名様程度/小学生以上1,200円(入館料込)

・付属イベント〖トークショー「わたしの漂流と発見」〗
2021年8月28日(土)13:00~14:30(要予約)
30名程度/1,500円(入館料込)

【鳥羽市立海の博物館】
〒517-0025 鳥羽市浦村町大吉1731-68
[TEL] 0599-32-6006

[入館料]※20名様以上で団体割引あり
大人(18歳以上)800円/大学生以下400円
[開館時間]※最終入館は閉館時間の30分前まで
3月1日~11月30日 9時~17時、12月1日~2月末日 9時~16時30分
[休館日]6月26日~30日、12月26日~30日

近鉄鳥羽駅より車で約20分、無料駐車場あり。

入館時の検温・手指の消毒・館内マスクの着用など感染予防対策にご協力ください。
感染リスクを避けるため旅エチケットを心がけ、密にならないようご利用ください。
新型コロナウイルス感染拡大状況の影響を受け、臨時休業・営業時間が変更になる場合がございます。

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